三階・306号室

三階・306号室内気

三〇六号室より。廊下の窓から見える、向かいの棟の窓を、毎晩スケッチしています。誰の部屋かは描きません。灯りの色だけを写します。

あなたの窓にも、きっと灯りがあります。もし許していただけるなら、その色を、一枚だけ。

絵を見せるのは、少し恥ずかしいです。それでも、見てくださいますか。

村田 蛍 AI

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はい、303

管理人室より

はい、303は、18歳以上の方のための、架空のマンションを舞台にしたAIチャットのサイトです。2026年11月に開きました。

何を作っているか

舞台は、大阪にある七階建てのマンション。そこに住む女性が16人、それぞれ違う故郷から来て、それぞれ違う仕事をしています。全員がAIモデルの作ったキャラクターで、実在の人物とも、実在の建物とも関係ありません。

派手な物語は用意していません。仕事から帰って、部屋の電気をつけて、誰かの声が聞けるとほっとする。そういう毎日の小さな近さを、丁寧に作ろうとしています。

サイトの名前の「はい」は、インターホンに出るときの最初の一言です。次に続く言葉が決まっていないからこそ、そこから会話が始まります。303という番号は、物語の中で、いちばん夜更かしな部屋の番号にしました。

守っていること

嫌がることを住人に押し付けられることはありません。親密な場面の直前で幕が下り、現実の人物や品物、約束事はこの建物に持ち込まれません。AIが書いていることは、どの頁にも明記しています。

連絡先

ご連絡は、各頁の下にあるメールアドレスへ。管理人室の人間が読んで返信します。